クマノミ金目ダイちゅらうみの会


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美ら海の会
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修学旅行プラン
     開催主旨

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資料DL
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マリンスポーツの安全性
修学旅行でマリンスポーツを実施するにあたり、最も心配されることは安全性だと思います。実際、旅行社や学校から多くお問い合わせ頂くことのひとつでもあります。しかし、マリンスポーツは他の陸上でのスポーツと同様、ルールを守って行う限り、事故や怪我が頻発するようなもので
はありません。
当組合では、開催ビーチの海況を知り尽くした経験豊かな指導員を生徒数に対し十分な人数配置し、徹底した安全管理のもとでマリンスポーツ
を開催しています。生徒の皆さんが各指導員の指示を守り、円滑なコース開催のご協力を頂ければ、マリンスポーツは安全に楽しく体験して頂けます。当組合員実施の修学旅行において、水難事故は一切発生していないという実績があります。勿論、小さな怪我・・・例えば、遊泳中にクラゲに刺されたり、岩に接触して擦り傷ができた生徒さんはいます。それらの怪我に対しても、開催ビーチには必ず救護所を設置し、さまざまな怪我の応急処置から心配蘇生法までをきちんとマスターした指導員が迅速に対処しています。
安全対策

監視体制、ライフガード(救命救助員)の配置
 マリンスポーツを楽しむ生徒のそばに、水上バイクや船外機ボートで監視員を配置し、 陸上にも遊泳中の生徒の安全管理の為、沖縄県ライフセービング協会の認定を受けたライフガードを配置します。

救護所の設置
 岩やサンゴでの擦り傷や打撲、気分の悪くなった場合に備え、救護所をビーチ内に儲け、怪我の手当てや応急処置、心配蘇生法をきちんとマスターした指導員が処置を行います。

安全対策用器材の厳選、配置表の作成
 救命浮環、ロープ、ハンドマイク、双眼鏡、無線等の通信手段などの安全必需品を必要数用意し、使用前に厳重にチェックを行います。また、安全対策用器材の使用配置表を作成します。

ウエットスーツおよびマリンブーツの着用
 ダイビングではウエットスーツを常時着用します。その他のマリンスポーツでは開催時期の機構条件により、水温・気温の低下が著しく、体温を保持する必要がある場合に着用します。マリンブーツは開催エリアの地形により着用します。

少人数の班分け
 当組合では十分な安全の確保、また円滑なグループコントロールを行う為に、全生徒をいくつかの班に分けコースを実施します。事前に生徒を班分けした名簿の作成と提出を学校側へ依頼します。

免責同意書と健康調査表の作成依頼
 ダイビングおよびスノーケルでは、万が一の事故の場合の保険適応の為、各コースの免責同意書に全参加生徒と保護者の署名の提出を事前にお願いします。並びに、当組合の実施統括責任者および担当指導員が生徒の健康チェックを行う為、事前に健康調査表に生徒の健康状態を記入し提出を依頼し、それをもとに参加の可否を判断します。

開催当日の最終健康チェックの実施
 当組合では、開催当日の朝に参加全生徒へ健康チェック表を配布します。修学旅行中の疲れや緊張等から参加できない生徒がいないか、実施統括責任者および担当教員で、チェック表の結果を見て検討し、最終的な参加生徒人数を決定します。

マリンスポーツに参加できない生徒の基準設定
   1)現在、病気などで通院もしくは治療中の生徒
   2)医師から体育の授業やスポーツ活動を制限されている生徒
   3)健康調査表内の特定の項目に該当する生徒
   4)当日、指導員の指示やルールを守らず他の生徒に迷惑をかける生徒

厳守事項
 海および陸上での事故防止と円滑なコース進行の為、厳守事項を設定しています。
「修学旅行のしおり」に表示する等、生徒全員への伝達をお願いします。
また、当日の開校式に於いても指導員からの諸注意を行い徹底に努めます。

   *風邪気味、睡眠不足、体調の悪い時は申し出る。
   *班単位で行動し、単独行動は絶対にしない。
   *各担当指導員の指示をよく聞き、必ず守る。
   *自由時間の遊泳は必ず遊泳区域内で行う。

コース開催、中止の判断
 天候等の影響でコースを開催するか、中止にするかの判断が必要な場合、
学校側責任者と旅行社側責任者および当組合の統括責任者間で協議を行い判断します。 当組合では海洋コンディションが極端に悪い場合、無理にコースを開催しません。

警察署への届出
 コース実施に際しては、事前に沖縄県水上安全対策本部(開催ビーチ管轄警察署)へ実施部、開催ビーチ、開催業者、参加人数等の届出を行います。

常駐看護婦の手配
 万が一の事故や怪我に備え、コース開催中に常駐できる看護婦の手配(別料金)も行っています。

スタッフ配置マップの作成
 参加人数に応じた指導員、ライフガード、アシスタント数を配置したマップを作成し、事前に学校側へ提出します。


* 海上・海中および陸上での安全対策のため、以下のように各メニューごとに
専任スタッフを配置します。体験ダイビングプラン(A)100名の場合のサンプルです。
(ビーチの地形により位置の変更があります。)


全スタッフの資格確認と名簿の作成
 スノーケルおよびダイビング指導員は指導員認定証、潜水士免許証を、ドラゴンボート及びマリンジェット指導員は小型船舶免許証を、ライフガードは協会認定証または水上安全員免許のコピーをそれぞれ提出させています。

グループリーダーの配置
 各班ごとに1〜2名のグループリーダーを付け、各コース開催時の誘導、集合・人数確認、生徒の健康状態のチェックを行い、状況をコースディレクターへ報告します。

組合インストラクター所有資格
 各潜水指導団体発行潜水指導員、小型船舶操縦免許、沖縄県ライフセービング協会認定証、潜水士

組合加盟協会、団体
 沖縄コンベンションビューロー、財団法人沖縄マリンレジャーセイフティビューロー、CMASジャパン BSACジャパン、沖縄県ウォータークラフト安全協会・監視体制、ライフガード(救命救助員)の配置
マリンスポーツを楽しむ生徒のそばに、水上バイクや船外機ボートで監視員を配置し、陸上にも遊泳中の生徒の安全管理の為、沖縄県ライフセービング協会の認定を受けたライフガードを配置します。