クマノミ金目ダイちゅらうみの会


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美ら海の会
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     開催主旨

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資料DL
  <zipファイル9.5MB>
 
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生理とマリンスポーツ

女子生徒のいる学校ならば、修学旅行中に生理日と重なる生徒が必ずいるものです。
生徒も学校側もマリン スポーツは無理だと諦めてしまいがちですが、
結論からいうと生理中のダイビングやマリンスポーツは心配ありません。
実施当日、または体験ダイビングの事前講習会の際、
生徒の不安をやわらげる為、 説明とカウンセリングを行います。

1)タンポン等を使用する
  人によっては使用することに抵抗があるようですが、きちんと使用すれば
  違和感もなく、量が 多くてもまめに取り替えれば安心です。
2)ナプキンを使用する
  ダイビングやマリンスポーツ(冬季11〜3月)はウェットスーツを着用するので、
  量が少ない場合ならばナプキンで大丈夫です。海へ入る前後、
  なるべくこまめに取り替えましょう。
3)生理日をずらす
  生理日をずらす為に薬を処方してもらう場合、修学旅行の日程や前回の生理日
  についての問診だけで済むことがほとんどです。
  ただし、生理日をずらす薬と言うよりは”排卵日をずらす薬”の為、
  婦人科の医師に早めに相談をして下さい。
  遅くても生理開始予定日の2週間以上前迄に病院へ行く事をお勧めします。
   

 *生理痛は鎮痛剤で緩和しますが、余りにも具合が悪い場合は
  無理をしないようにしましょう。
 *身体を冷やさないように温かい上着や着替えを用意しましょう。

ハンディキャップとマリンスポーツ
ハンディキャップのある生徒がどこまでマリンスポーツが可能なのか?
諦めたり判断する前に当組合へ是非ご相談下さい。
その生徒の具合や状態、本人の積極性により 当組合では経験豊かな
スタッフのサポートのもと、マリンスポーツを楽しんで 頂いている実績があります。
指導員と生徒マンツーマン体制を施したり、事前講習会や限定水域での練習、
器材の装着・脱着、ドラゴン ボートへの乗船・下船に十分時間をとって進めます。
当組合は、マリンスポーツを希望している全ての生徒に、
沖縄の自然を体験してほしいと考えています。