クマノミ金目ダイちゅらうみの会


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    (サンプル)
 開催場所 


保険・安全対策
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安全対策
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コース別安全対策
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使用器材の安全性
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健康状態
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体験学習のお問合せ

美ら海の会
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     開催主旨

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資料DL
  <zipファイル9.5MB>
 
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コース別安全対策
■体験ダイビング
 1)ダイビング指導員資格および国家資格である潜水士免許を所有する
   ベテラン指導員1名に対して生徒2名ずつを指導する体制をとります。
 2)コース開催前日の事前講習会で、ダイビングを行うのに最低限必要な
   技術等の説明、諸注意と、生徒の質問を受け不安を軽減します。
 3)コース開催当日はまず限定水域(背の立つ水深)で十分な練習を行い、
   生徒の状況を確認した上で実際の潜水を開始します。
 4)ダイビング指導員全員に、水中アラームやシグナルフロート等の
   セイフティーグッズを所持させています。
 5)水中でそれぞれの班の行動が把握できるように水底にコースロープを張り、
   それに沿って水中を移動します。
 6)コースロープ沿い、5メートルごとの水面に救命浮還を浮設します。
  
■スノーケル
 1)指導員1名に対し最大10名までの生徒で実施します。
 2)コース参加時には、必ず全員ライフジャケットを着用します。
   またダイビングと同様、限定水域で十分な練習を行った後に入水します。
 3)ポイント周辺の水面に救命浮還を浮設します。
■ドラゴンボート
 1)ドラゴンボート1艇(指導員1名)に生徒最大8名までですが、
   海のコンディションにより1艇あたりの生徒数を減らしたり、
   指導員を2人に増やす等の対策をとります。
 2)乗船の際、生徒全員ライフジャケットとヘッドギアを着用します。
 3)洋上のコンディションに応じて指導員が安全なスピード配分を行い、
   故意的な転倒は一切させません。
 4)使用する水上バイクには、信号紅炎等の法定備品を設置します。
■イノー学習
  海浜生物の知識を持った指導員が生徒20名に対して1名付きます。
  安全の為、ダイビングブーツを履いて実施します。
使用器材の安全性
安全の確保には、経験豊かな信頼のおける指導員と、参加する生徒自身の協力に加え、
きちんと整備された器材が欠かせません。当組合では、器材の厳選、管理、メンテナンス
を徹底して行っています。
基本的なチェック項目は以下の通りです(チェック項目の一部)。
  ダイビング
  ・レギュレーター(自給式呼吸装置)
   マウスピースや中高圧ホース等の有無や各接続部分の取り付け状況の確認
   安定した呼吸ができるか否かの確認
  ・BCD(浮力調整ジャケット)
   ジャケット生地部分の亀裂や劣化による空気漏れの有無の確認

  スノーケル
  ・ライフジャケット(着用式浮力救命具)
   生地部分の亀裂や劣化の有無の確認
   マスク、スノーケル、フィンの亀裂や劣化の有無の確認

開催事前に準備した器材は全て点検を行い、不具合が発見された場合には、問題となる
パーツの交換や修理、メンテナンスを施し、安全性が確認されるない物は使用しません。
また、サイズのある器材は指導員が各生徒に合った物を選んで配布します。 
完備される保険
当組合では万一の水難事故の発生に備えて、下記の保険を完備しています。
(保険証券のコピーが必要な場合はお申し出ください。)
   ・潜水指導員賠償責任保険
   ・ヨット・モーターボート総合保険
   ・管理下中賠償責任保険